人魚を描く



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(A4、3時間弱)
金魚の人魚。
尾ひれが3つ。
胸の鱗の向きは逆に描くべきだった。


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(A4、約4時間)
下半身描いてないけど私の気持ちは人魚。
最近ヒトデの髪飾りを買ったので
イラストでもつけてみた。
ここで1つ悩みどころとしては人魚に人間の耳はどうなのか?というところ。
でも人魚は「水陸両方で生活可能な両生類的存在」なので
人間の耳でも一応おかしくはないのかな。


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(A5、1時間半)
ネコザメの人魚。
最初はイルカで下半身描こうと思いましたが
イルカは魚ではない=人魚ではない…?と思ったので
サメで。(サメは魚。)
髪の毛メデューサみたいにちょっと不気味な感じに仕上がってしまいましたが
サメということでちょうど良いか。


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(A5、2時間弱)
カクレクマノミの人魚。
胸のライン失敗したので模様でごまかしました。

人魚は胸を隠す水着(貝とかも)しないと私は思う。
(体の部分を何かで隠すという行為自体が人間独特のものだから。
胸を隠す水着のようなものをつけてしまうと、急に人間よりになってしまう気がする。)
でもイラストとしては隠したいので、
下半身の魚部分(鱗とか模様)を上にのばして隠すか
髪の毛など何かを前に持ってきて隠すか、で
今は描いている。


無重力のような水中での髪の毛って
描くのものすごく楽しいですね。
(多分それがにじみ出てる仕上がりになっていると思いますが。)
風になびく髪の毛も好きだし、
水中でなびく髪の毛も別の良さがあって好きです。
そういえば昔から髪の毛には自分なりのこだわりを持って描いていました。
楽しいんですよね、髪の毛。
(誰かに、部分的に髪の毛を褒められるというのも度々あった。そういえば。)

重力があるからこうなるべきだ、というのを無視して
好き勝手に描ける感じが良いです。
自由に、自分の好きなように手を動かせる感じがします。
(ネコザメの人魚の髪の毛はやりすぎた感否めないですけどね!)

私はrの強いラインを描きたがる人間らしいのですが
それが髪の毛に顕著に表れてますね。(開き直っています。)
髪の毛はそもそも1本1本の細い糸状のもので、
「滑らかなラインを純粋に楽しんで描ける」から
私は髪の毛を描くのが好きなのかな…?と、ふと思った。

使っているペンがくたばりかけているので買わねばだ。



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コメント

非公開コメント

きれいですね!!!

人魚きれいですね!!!
ちーかまさんの絵すっごい好きです~!!!
髪の毛も好きなんですけど、
個人的には手も同じくらい好きです。

「人魚姫」とか童話に出てくる人魚って全員下半身同じなので、
いろいろな種類の魚の人魚も新鮮で面白いですね。

どこかの地方ではジュゴンが人魚の生まれ変わりだって
信じられてるって聞いたことあるんですけど…。
人魚=美女 が強すぎて、
ジュゴンのようなふくよかな人魚はあまりイメージできない。
少し違うけど男性のような人魚もどうなんだろう。

でも魚もいろいろだからいろんな人魚がいてもいいのか…と
ぐるぐるしながら拝見しました!
行き詰っていたのですが何だかリフレッシュできました。
ありがとうございます!!!

Re: きれいですね!!!

まゆさん

コメントありがとうございます!
好きと言ってもらえるのは大変嬉しいです…!!(;-;)

今回載せているのは全てコピー用紙に描いていて、
落書きのように気楽に手を動かしています。
(白い紙や立派な紙だと、変に力んで手の動きが鈍ってしまうんですよね。)
コピー用紙に落書き気分で、
しかもスキャンではなく写真とったものをアップしているので、
それを綺麗を言ってもらえるのは…なんか痒いです。笑

> 「人魚姫」とか童話に出てくる人魚って全員下半身同じなので、
> いろいろな種類の魚の人魚も新鮮で面白いですね。

確かに、人魚姫とかの童話では
「何の人魚か」までは、よくわからないですよね。
物語上「人魚であること」が重要で「何の人魚か」までは重要じゃないから
省略して表現されているのでしょうか…?
リトル・マーメイドでは、
悪役はタコの人魚で少し不気味に表現されている、とか、
そのくらいですよね。ぱっと見わかるのは。

私も、図鑑読んだり人魚の本を読むまでは、
上半身人間・下半身魚、の、
美しい人魚の女性が海に住んでいる、という
漠然としたイメージが強かったです。

でも、私の好きな漫画のONE PIECEではですね、
下半身がサメとかタコとかの人魚が色々いるし、
上半身人間・下半身魚→人魚
上半身魚・下半身人間→魚人
という区別の仕方もあるんですよ。
この前ハッと気付いたんですけど。(気づくのが遅い。)

いざ、自分が人魚を描こうとなって手を動かしてみると、
今までみてなかった(気にしていなかった)ことに目が向くようになりました。
(下半身は何の魚なのか?胸を隠す水着って?etc.)

> どこかの地方ではジュゴンが人魚の生まれ変わりだって
> 信じられてるって聞いたことあるんですけど…。
> 人魚=美女 が強すぎて、
> ジュゴンのようなふくよかな人魚はあまりイメージできない。
> 少し違うけど男性のような人魚もどうなんだろう。

古くからの言い伝えで人魚とされていたものが
実は正体はジュゴンやマナティだった、
というのはありますね。
人魚というと、私が調べた中では
美しい声や容姿を持つ美人な人魚 or 不気味な声を発する容姿が醜い人魚
…の、2種類に大きくわかれます。
人魚というと、美しい女性のイメージを持つ人が大半かと思いますが、
醜い人魚もいたようです。
(罰として人魚にされた男の漁師の下半身には、ヒルが大量についていた、という話もあります。)
人魚というと女性のイメージが強いですが、
男性の人魚も存在します。
例えば、ギリシア神話に登場する海神トリトン、とか。
アイルランドに伝わる人魚は、女性は美しく、男性は醜い、とか。
(ちなみに、女性の人魚=マーメイド、男性の人魚=マーマン。)

> でも魚もいろいろだからいろんな人魚がいてもいいのか…と
> ぐるぐるしながら拝見しました!
> 行き詰っていたのですが何だかリフレッシュできました。
> ありがとうございます!!!

今回の場合は、女性の美しい人魚(上半身人間、下半身魚)で絞って描いていますが、
人魚というと、上記のとおり、本当はもっと色々とありうるんですよね!
リフレッシュの機会になったようで良かったです〜(^-^)
こちらこそありがとうございます!