台風ですね

母親の付き添いで外に出かける。
帰りは雨にうたれました。
今は風が強いですね。


エアブラシがセールで売っているのを見て
懐かしさに浸っていました。
市内展のための作品作りで、
黄色い絵の具を溶かして、
大きいパネルに向かってエアブラシでシューっと色をつけて、
1日の終わりに鼻をかんだら、絵の具の塊が鼻から出てきたという記憶。(汚い)

パステルや水彩絵の具の本を立ち読みしていて、
あ〜もっと絵がうまくなりたいなぁ〜〜〜という思いと、
まだまだず〜っと、表現の幅は広げられるなぁ〜という感じ。
(うまくなりたい、というか、
今現在画材の良さをまだまだ出しきれてない、
自分のものにしきれていない感じがあるので、
その辺をもっと深めていきたい。)

画材を併用するとき
パステルや水彩絵の具を
ただの下塗りとして済ませるのはもったいなと、ふと。
もっと、パステルや水彩絵の具の良さを
うまく使ってあげられたらなと。
ただ、メインは色鉛筆を使っていきたいので、
パステルや水彩絵の具で描き込みすぎるのは良くない(色鉛筆で描き込む余地がなくなる)。
その辺の加減をどんな感じでしようかな〜という
漠然とした考え。



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ただの雑記

そろそろ前更新したときから一ヶ月たってしまうなということで
思い出したように書きます。


一ヶ月くらい前、blastの公演に行ってきました。
みにいくのは中学生のとき以来です。

聴いて楽しい、みて楽しい、魅せる音楽集団blast。

いや〜〜〜大変よかったですね!!!
心底良いなって思ったものって、
私の場合、
「あれがこう」「ここがどう」なんていう
細かい感想が出てこなくて、
「とりあえず良かった」
などという、急に語彙力が低下する傾向にあります。
全部ひっくるめて良かった。

ちょっと楽器の名前はわからないのですが
打楽器で、細い金属の棒?を金属?にあてて
カツ、カツ、という、音をずっと連続でひたすら鳴らして
倍音が上で大きく鳴っているのはウオォォ〜!!と思いました。
(多分倍音まで聴こえない人は、
演者がただひたすらに早く叩いているだけに見えたと思うのだが。)

倍音というのは、
例えば楽器で「ド」を鳴らせば
「ミ」や「ソ」が上の方で聴こえる現象です。
昔はこの音を「天使の声」と言ったそうですね。(今wikiで調べて知った。)

楽器を鳴らしながら(音の質を保ちながら)パフォーマンスってかなり難しいことで
それを言うと、マーチングなんかもすごいな〜と思います。


ちょっと話は逸れます。
私は中学の吹奏楽部入りたての頃は、まわりと比べ、楽譜がこれっぽっちも読めなかったです。
(ピアノも何もやっていなかった。何故吹奏楽部に入った。)
どの音符が何の音を表して、じゃあ楽器でどの指の形をすれば良いのか、
全然わかりませんでした。
どう覚えたかというと、音符の位置と指の形、を、結びつけて覚えました。(感覚的に体に染み込ませる。)
音符の位置と音の名前、を結びつけることは、
私にとっては覚えるのが二の次だったんですね。
(なので、楽譜の読み方を覚える最初から、音符に音の名前はふらないようにした。
後々その方が都合が良かったからですね。)
う〜ん、なので「○○の音出して」とか言われると
少々頭の中の処理でタイムラグが発生した。


いつか久石譲さんのコンサート行きたいですね。




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輝く色

ふらりと画材屋さんに行き、
特に何を買うという目的もなく、
ただただ楽しみに画材を眺めに行く、というのは
たまに発見ができて良いですね。


金とか銀とか、輝く絵の具を使ってみたいです。
以前たまたま手に入れた、
水彩絵の具用のイリデッセントメディウム(パールみたいに輝くやつ)と
併用してみたいな〜とか。

あと、ターナーのアクリルガッシュ、「和」のシリーズで、
キラキラと輝く絵の具がいくつかあり
試してみたくなりました。
(アクセントで輝く色をのせてみたい。)
だけどこのシリーズは黒の上でしか綺麗に発色しないとか…?
玉虫色が特に、黒の上じゃないと思ったような色が出ないようですね。


玉虫色といえば思い出したのが、
玉虫色に輝く口紅。→伊勢半本店HP
これ初めてみたとき、感動してしまいました。
この口紅を作れる職人は世界で2人(しかも口伝え)らしい…?
↑個人ブログでみかけた情報なので信憑性は微妙ですが…
う〜〜ん、綺麗ですね…。

浮世絵で女性の唇が緑色に描かれているのは
この口紅を使っているから、なんだとか。
(これができるのは裕福な女性。)



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海を感じてきました

最近のイラストの題材として人魚を扱っているので
海を感じに行ってきました。


DEx3IT5VwAA9uge.jpeg

仙台港。
先日、はじめて行ってきました。
釣りしてる人、結構いるんですね。
(私の中の釣りというと、海の岩場、防波堤、川辺…など、のイメージが強い。
ここまで綺麗に整備された場所で釣りってちょっと違和感。釣れるんだろうか。)

小学生までは、父や祖父が釣りに行くのに度々ついて行って
海や川で一緒に釣りしてました。
幼稚園通ってるか、通ってないかくらいのとき
祖父の釣りについて行ったのですが、
斜面からコロコロ転がって、川にドボンと落ちて
溺れて死にかけたことがある。(祖父が川に飛び込みすぐさま助けてくれた。)
これに限らずなのですが、
幼いながらも衝撃を受けたとき(びっくりしたとき)の記憶って
結構鮮明に残ってるものなんですよね。

数時間海を眺めていたのですが
帰る頃には唇がしょっぱかった。潮風だ。


あと、仙台うみの杜水族館に行ってきました。
年パスを手にいれたので1年以内にもう1回は訪れよう。
(プロジェクションマッピングで最近何か始まったようですが
企画した方には悪いですが、あれは無くて別にいいです。)
魚類や海の動物たちの観察。
…で、あ!となったことがあって、
なんと!ナヌカザメの卵が3つ、展示されてました!
(そう、あれです、「人魚の財布」といわれている、あれです。)
結構大きかった〜。

イルカとサメのフォルムって似てるようで似てないんですね。
サメのフォルムは頭から尾ひれまでスラッとスレンダーな感じなのですが、
イルカはサメに比べてふっくらしている。
(ところで、イロワケイルカがかわいい。)

エイの泳ぐ姿は見てて大変気持ちがいい。
布が風になびいてヒラヒラしているみたいだ。

魚が目の前で泳いでるのって、
改めて考えると不思議な感覚だなぁ…
本来であれば海の中の、私の見えないところで生きているのに。



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人魚を描く2



S__3284998.jpg
(ハガキサイズ、1時間弱)
ベタの人魚。
描くのにかける時間は短くなりましたが
ハガキサイズで全身は流石にきついものがありました。
顔もポーズもぎこちなさすぎる…笑
紙が小さくて描き込めなくて
終始集中力がきれまくっていた。


S__3284997.jpg
オウム貝だーーーーーッ!!!!
持ち上げた瞬間ちょっと興奮した。フフ
美しい…。
思ったより軽くて、ほほ〜という感じ。
コンコン、などと叩いてみたり。
実物を触って見てみるのは
やはり良い。


S__3284996.jpg
(A4、30分強)
…で、描いてみたり。
3つ描いて30分強なので
1つ10分程度ということか。


S__3284994.jpg
(A4、1時間)
これは何貝…?エゾタマガイ?
アースラが首にしていた貝のネックレスのアレに似ている。
アリエルの声を閉じ込めた貝。


S__3284995.jpg
(A5、2時間半強)
ジンベエザメの人魚。
ジンベエザメは「すべての魚類の中で現生最大」らしいです。おお〜
ヘソ部分があいたセクシーなドレスのようにも見える。
紙からはみ出すように描いてみました。トリミング。
あと、髪の毛の流れを、横だけではなくて、
少し後ろに持って行くような意識持って描きました。
(イメージとしては水中でぐっと沈んで少しだけ浮上した髪の毛の動き。
なのでネックレスは体に触れずフワリと浮いている。)



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